Hokkaido Local Social Studies

教育機関の皆様

学生活躍の場として活用しませんか

地方部の福祉の現場には、教科書や講義だけでは伝えきれない学びの機会が数多くあります。

本事業では、おもに1~2年の学生が道内地方部に1~2週間滞在し、実習の前から、福祉の現場や地域の暮らしに直接触れることを通じて、できるだけ早く、自分の将来や専門性を主体的に考える力を育むことを大切にしています。

地域の受入担当者の方々と運営機関が連携し、学生が安心して活動できるよう、サポートしています。

ぜひ、学生の学びの場や、キャリア支援の1つとして本プログラムの活用をご検討ください。

福祉領域にも、もっとインターンシップの文化をー。

Lスタは教育機関の皆様と連携しながら、地域と学生をつなぐ取組を進めていきたいと考えています。

過去に送り出した教員からの情報

伊藤先生

北星学園大学
社会福祉学部・教授
伊藤 新一郎

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齋藤先生

北海道教育大学
教育学部(函館校)国際地域学科・教授
齋藤 征人

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FAQよくある質問

地域によって条件は異なりますが、基本的に宿泊費はかかりません。

福祉系分野の学生を養成する教育機関が多いですが、地方での働き方や暮らし方、福祉に関心のある教育機関であれば分野は問いません。学部・学科の内容に応じてご相談いただけます。

教育機関側に費用のご負担はありません。学生の宿泊や受入れに関する調整、保険対応などは運営元が行います。

内容や条件によって対応できる場合があります。資格要件や実習基準は分野ごとに異なるため、まずはContact(お問い合わせ)よりご相談ください。

北海道内の人口規模の小さい町や地域が主な受入れ先です。受入れの窓口は、自治体、福祉施設、福祉法人など地域によって異なりますが、いずれも地域の暮らしや現場に直接触れられる場所です。

学生の保険加入は事務局で対応・管理します。あわせて、緊急時の連絡体制や基本的な安全管理についても事前に共有します。

基本的には学生のみでの参加を想定していますが、教育機関の方針やプログラム内容に応じて、教員の同行や関わり方についてもご相談に応じます。

正規授業、ゼミ活動、課外プログラムなど、教育機関の位置づけに応じて柔軟に対応可能です。形式や位置づけについては事前にご相談ください。

単位認定や評価方法は各教育機関の判断となりますが、実施内容の整理や活動報告の共有など、必要に応じて協力します。

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