わたしたちが手伝いできること
全国的にエッセンシャルワーカ―が不足するなかで、従来の方法で、意欲のある若者と接点を作ることができますか?若者は皆さまの地域を選んでくれますか?
今のままで、自信をもって若者を受け入れることはできますか?
Hokkaido Local Social Studies(Lスタ)は、インターンシップを契機として、“地方部での仕事・暮らしに関心がある”若者をターゲットに、地域の皆様との継続的な繋がりを支援することで、将来のまちづくりに寄与する人材確保=若者の移住定住、あるいは関係人口の創出につなげる活動です。
地方部に必要なのは、田舎ならではの“ありのままの”暮らしと仕事を心から伝えたい気持ちと行動力です。若者を本気で採用し人材育成するという覚悟とチャレンジ力です。
Lスタは、こうした意欲のある自治体・事業者の皆様を伴走型で支援していきます。ぜひLスタにご参加ください。
※実施内容や予算等については個別にご相談させていただきます。
FAQよくある質問
基本的には、学生の宿泊費や交通費の一部をご負担いただく形になります。具体的な金額や負担内容は地域や受入れ内容によって異なりますので、詳細はContact(お問い合わせ)より事務局へご相談ください。状況に応じて、無理のない形をご提案します。
若者のインターンシップ受入れに関心があり、地域づくりや福祉に関わる活動を行っている行政機関、地域福祉施設、福祉法人等であれば問題ありません。
受入れ人数はご希望に応じて調整します。目安としては、1グループ4~5名程度が標準ですが、少人数・複数グループなどもご相談可能です。
福祉を学んでいる、または福祉や地域の暮らしに関心のある若者(原則30歳以下)が中心です。専門分野や経験はさまざまですが、地域の現場に触れたいという意欲を持った若者が参加します。
受入れ先のご希望に合わせて調整します。繁忙期を避けたい、特定の事業時期に合わせたいなど、柔軟に対応可能です。
学生の受入れ期間は地域や目的に応じて調整可能で、目安としては短期(1~3日)、中期(1週間~2週間)、長期(2週間以上)など、さまざまな形に対応できます。



